アメリカのキャッシング事情

アメリカのキャッシング事情については、やはりクレジットカードの生まれた国でもあることから、
クレジットカードでのキャッシングが最も一般的となっています。

そしてプライム層といわれる信用力の高い消費者と、サブプライム層といわれる信用力の低い消費者で、 貸付に対する金利に大きな差があり、プライム層では年利8%、サブプライム層では年利20%前後という金利が適用されています。

ペイデーローン

さらにサブプライム層の中でも、より信用力の低い人達を対象に「ペイデーローン」という2週間程度の超短期のローン商品が数多く用意されており、 近年では、さまざまま「ペイデーローン」商品が発達してきています。

このような金融商品は小規模な金融業者から始まったのですが、
現在では大手業者5社が上場するほどに、
急速に市場が成長しています。

また、アメリカでは州ごとに金利制限が設けられているので、
州によっては高い金利設定の「ペイデーローン」について非合法として規制している州もあります。

このように、日本と違って州ごとにさまざまな規制があったりするのも、
ある意味アメリカらしいともいえますね。

アメリカで使えるクレジットカードは?

基本的には、VISA、MASTER、AMEXのカードであれば問題なく使えます。
それでも、観光地や大都市部などであれば問題なく使えますが、
郊外や田舎に行ったら使えないという場合もあります。
日本でも田舎ではカードがつかえないお店があるのと同じで、当然といえば当然かもしれません。

また、JCBは日本の国際ブランドですから、アメリカではあまり使えない場合があります。
観光地などに旅行で行く場合などであれば、海外旅行先でキャッシングのページでも述べたように、
カードを使ってキャッシングするほうが、現地で両替するよりもお得だといえるでしょう。